サービスの成長に合わせた
最適なAWS環境の構築・運用を支援

株式会社 マーケットヴィヴィッド 様
導入事例

株式会社 マーケットヴィヴィッドについて

株式会社マーケットヴィヴィッドは「世の中の営業を元気 (ヴィヴィッド) にする」ことを理念に、営業をマーケティング理論のように体系化し「考える営業」の育成に繋がる研修プログラムを提供しています。
単にやり方を伝える座学研修ではなく、目標達成のPDCAを実践的に学ぶことができる「営業ゲーム」や、案件を受注するシナリオ力を強化する「仮説トレーニング」といった研修プログラムを展開しています。更にその考え方を日々の営業活動で実践するシステム「Goal (by 営業ゲーム)」により、意識⇒行動⇒成果変容までをトータルサポートしています。

社名
株式会社 マーケットヴィヴィッド
事業
営業研修事業、営業コンサルティング事業
設立
2004年3月
URL
http://www.marketvivid.co.jp

開発会社を含めた3社で連携し、
アプリケーションに最適なAWS環境を構築

営業向けの研修事業を展開するマーケットヴィヴィッド様では、受講者が研修内容を実践・定着できるよう、営業の目標達成支援を目的としたサービス「Goal (by 営業ゲーム)」の開発を行っていました。開発会社とアプリケーション仕様を詰めていく中で、今後のサービス提供計画を踏まえたスケールメリットとコストの観点からAWSを基盤に利用することが決まります。サービスリリース直後は社内で24時間365日の運用監視体制構築が難しいことやAWSの知見が豊富なことから、AWS環境の構築とサービスリリース後の運用監視はNHN テコラスに任せることにしました。

NHN テコラスではマーケットヴィヴィッド様と開発会社と連携しながらAWS環境を構築しています。非公開、公開のデータが混在しないようAmazon S3のバケットを複数にわけてアクセス制限し、Amazon RDSのサイジングやスケーリングを想定トラフィックに合わせて調整するなど、アプリケーションに最適なAWS環境の提案を行い、構築を進めました。またセキュリティ面では導入したWAFに合わせ、DNSレコードの設定とセキュリティグループによるApplication Load Balancerでの通信の制限を設定しています。
サービスリリース後はZabbixによる監視を行っていますが、マーケットヴィヴィッド様内でもサーバーの負荷状況等を把握できるようにしたいとのご要望があり、網羅する必要のある監視項目の見方などを共有し、両社で状況を的確に把握できるように支援しました。また、システム障害時にはサービスサイトが非表示になるのを防ぐため、Amazon Route 53とAmazon S3を組み合わせてSorryサイトに切り替わる設定をしています。
今後はサービスの拡大に合わせてインスタンスのスケールやリソース調整なども必要になるため、プロフェッショナルサポートもご契約いただいています。マーケットヴィヴィッド様のサービス成長に合わせて、NHN テコラスは今後も最適なインフラ環境を保つための支援に尽力します。

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