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ホーム ニュースリリース マイナンバー施行、「セキュリティ対策セミナー」のご案内

NHN テコラス株式会社は、2015年11月19日(木)に大阪市で開催される、丸紅情報システムズ株式会社主催セミナー「マイナンバー施行されました!セキュリティ対策は万全ですか?」に共催します。

2015年10月から国民一人一人にマイナンバーが通知され、2016年1月からは社会保障・税・災害対策の分野で行政機関への提出書類にはマイナンバーの記載が必要になります。
企業では、マイナンバーへの組織的な対応が求められ、国から発表されたガイドラインに従って情報漏えい対策・セキュリティ対策を施していく必要がありますが、何から始めたら良いのか分からない、というご担当者様も多くいらっしゃいます。
本セミナーでは、丸紅情報システムズ株式会社・ネットアップ株式会社と共に、セキュリティ対策に必要なソリューションについて紹介します。

開催概要

名称

マイナンバー施行されました!セキュリティ対策は万全ですか?

日時

2015年11月19日(木) 14時00分~17時00分 [受付開始 13時30分]

会場
新大阪ブリックビル(大阪府大阪市淀川区宮原1丁目6番1)
対象
マイナンバー/情報セキュリティ関連の業務に従事されている方
参加費

無料

定員

30名

主催

丸紅情報システムズ株式会社

共催

ネットアップ株式会社・NHN テコラス株式会社

お申し込み

丸紅情報システムズ株式会社Webサイト

プログラム詳細

時間

概要

14:00-14:05

開会のご挨拶

14:05-14:50

始められてますか?マイナンバー対応のセキュリティ対策

いよいよ施行目前に迫ったマイナンバーですが事業者として大切なデータを守る為のセキュリティ対策進んでいますか?
何から始めたらよいか分からないとの声が多くございますので本セミナーでは優先順位をつけてステップアップして行けるようなセキュリティ対策をご案内させて頂きます。

                          丸紅情報システムズ株式会社

14:50-15:05
休憩
15:05-15:50

マイナンバー対策の以外な落とし穴
内部犯行やヒューマンエラーによる情報漏えいの課題

企業のデータベースシステムには様々な機密情報が保管されています。
顧客情報や会社の業績を示す売上などの会計情報、製品やサービスの重要な技術情報、そして今後はマイナンバーと紐づいた人事情報などです。
これらの情報保護対策として標的型攻撃に代表される企業外部からの防衛対策について関心が高いです。しかし、内部犯行やヒューマンエラーによる情報漏えいの対策についても万全にされている企業はそう多くありません。その状況では外部からの攻撃を遮断しても、会社内部からの漏えいリスクを抱えたままになってします。これでは大切な機密情報がしっかり守れているとはいえません。
本講演では企業内におけるとても重要な情報セキュリティの構築について、そのソリューションと合わせてご紹介させて頂きます。

                             NHNテコラス株式会社

15:50-16:35

データベースシステムを取り巻く環境変化への対応
~外的要因や新しいテクノロジーに適応するデータマネージメント~

データベースシステムを取り巻く環境は、外的要因や新しいテクノロジーによる、取り組むべき課題が多くなっています。外的要因の代表例は、マイナンバー制度です。情報にマイナンバーが紐づくことで、情報の価値が向上し、情報漏えいやデータロストの発生は、社会に対して多大なインパクトを与えてしまいます。次に、新しいテクノロジーの代表例として、フラッシュ技術の活用やクラウドへの対応がございます。フラッシュ技術は、業務アプリケーションの性能を向上させる可能性があり、また、クラウドを活用することで、トータルコスト削減が見込め、対応せざるを得ない状況になっております。本講演では、これらの課題をデータマネージメントの視点で解決するソリューションをご紹介いたします。

ネットアップ株式会社

16:35-16:50

質疑応答

16:50-17:00

閉会のご挨拶