自らのアイディアでサービスを作り上げる!

T.S.

サービス企画チーム

大手システムインテグレーター、メーカーで自社サービス、プロダクトの開発やSE業務に携わり、外資のスタートアップでECサービスのプロジェクトマネージャーを経てNHN テコラスに入社。現在はクラウドサービスの企画・運営を主に行っている。

自分のアイディアで市場を切り拓く

NHN テコラスに入社したのは2016年の1月。現在は「AWS請求代行・活用支援サービス」の企画・運営を担当しています。サービス企画とは、市場のニーズに応えるために新しいサービスの仕様を定め、お客様にとって価値のあるモノを生み出していくことが仕事です。たとえば、私が担当しているAWS請求代行・活用支援サービスは、「AWSをもっと手頃に、もっと簡単に使いたい!」というお客様のために開発されました。お客さまにとって、費用と運用、どちらも負担が最小限となるようにサービス設計されており、多くのお客様にご利用いただいています。自分のアイディアがサービスという形になって誰かの役に立っていることを思うと、とても誇らしい気持ちになります。

エンジニア目線で考えるビジネスモデル

実は、企画職に就いたのは今回が初めてです。もともと私は、ECサイトのバックエンドシステムや決済システムを担当する開発エンジニアでした。そういった経験から、クラウドサービスを使う人(エンジニア)の目線で、商材や機能を選定するようにしています。一方で、企画職として、3C分析、4P分析といった市場調査を基に、商材の特徴を活かしたビジネスモデルを考案し、収益計画を立てていきます。開発エンジニアからサービス企画という少し変わったキャリアを歩んでいますが、これまで培ってきたスキルを更に発揮し、お客様に新しい価値を提供していきたいです。

様々な人と関わる難しさ、楽しさ

どれほど素晴らしいアイディアも、たった一人では実現できません。多くの関係者と関わりながらサービスを作り上げていくことになりますが、それが仕事の難しさでもあり、楽しさでもあるからこそやり甲斐があります。私も、プロジェクトを通じて開発、マーケティング、請求業務といった様々な部門の人たちと関わりながら仕事をすることができました。
6つの部署をまたぐプロジェクトで、まとめることが難しい場面もありましたが、最終的には社内の協力体制のもと、無事にサービスをリリースすることができました。とても得難い経験ができたと思います。

とにかく自由!

NHN テコラスを一言で表すなら、「自由」に尽きると思います。自ら実現したいキャリアパスに向かって自由に挑戦することが認められている社風だと感じます。だからこそ、自ら考え行動し責任をもって成果を出すことに、とてもやり甲斐を感じます。私のように、エンジニアとしてのバックグラウンドを持ちながら、サービス企画としてシフトできたのも、当社の自由さがあってこそ。自分自身でキャリアをデザインする、それがNHN テコラスでの働き方ですね。

世界に新しい価値を与える
私たちならではのサービスを生み出す。