サイロ化から成果へ ─ TROCCO × Snowflake で実現する次世代のデータ・AI活用
その他
AWS
開催日
2026.01.22 (木) 16:00-17:00
開催場所
オンライン

開催日時
2026年1月22日(木)
16:00〜17:00
セミナー概要
ビジネスの成長を阻む、部署ごとに散在し分断されたデータ。 これらの「サイロ化」されたデータを成果へと繋げるため、本セミナーでは ETL ツール「TROCCO」とクラウドデータ基盤「Snowflake」を活用した次世代データ戦略を解説します。
データの統合から AI 活用による意思決定の迅速化まで、ビジネスを加速させるための実践的な道のりを、ぜひ本セミナーでご体感ください。
セッション詳細
■第一章:
次世代データ基盤の構築
〜TROCCO × Snowflake で実現する、サイロ化からの脱却〜
概要:
部署ごとに散在し、分断されたデータ。それはビジネスの機会損失に他なりません。本パートでは、ETL ツール「TROCCO」とクラウドデータ基盤「Snowflake」を用いて、これらのデータを統合する「攻めのデータ基盤」の構築法を解説。部門横断の分析を実現し、次の AI 分析パートに繋げるための実践的な第一歩をお伝えします。
■第二章:
次世代アナリティクス実装 ─ Snowflake 基盤の上で AI 分析を回す方法
概要:
TROCCO × Snowflake で作られたデータ基盤から素早い分析を行うために、プロンプトによる分析機能であるSnowflake Intelligence(と Cortex Analyst )と ThoughtSpot を使ったデータ可視化・分析・意思決定について解説します。
意思決定者が深堀りできず担当に依頼を行い時間がかかっていたデータからの意思決定を大幅に短縮。データ利用者それぞれが AI の補助で分析能力を高めることによって本当の意味でのデータの民主化を実現していくストーリーをお伝えします。
■第三章:
AI-ready化に向けた次の一手を考える〜データガバナンスから AI ガバナンスへ〜
概要:
この数年の著しい技術進化により、企業内では LLM、Roboticsなどの AI の本格活用の機会が見えてきました。DX 推進やデータ利活用環境整備を進める中、「AI-Ready」となるためには、推進と制御の両立のバランスが求められます。CDP 環境整備などでデータガバナンスは実装されつつあります。その上で、AI 特有のシステムリスクや事業リスクに対応していくための「AIガバナンス」についてお話しします。
開催場所
オンライン
登壇者
NHN テコラス株式会社
マーケティング本部クラウドリードチーム リーダー
福永 悠斗
エクスチュア株式会社
Sr. Data Evangelist
喜田 紘介 氏
株式会社ビーアイシーピー・データ
代表取締役
渡邉 桂子 氏